電気も水もガスも通っていない歌津センターで
夏を乗り切る為に、せめて「冷凍庫を動かそう作戦!」
電気のない被災地に、明かりや電源を!と、
太陽光・太陽熱・バイオマスなどによる被災地支援の
東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」による
大きなソーラーパネル設置の、記念日です。

待ちわびていたこの日、
まずは、契約会の山林から丸太を伐り出しました。

次は、ソーラーパネルを設置する台を作ります。
倒れそうな暑さの中の作業でしたが、
RQ総本部長広瀬さん自ら、力を貸してくれました。
駆けつけて下さった皆さんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

無事にパネル設置が完成!!!
夕飯は遅くまで作業して下さった方々とカレーを食べて
そのあと、武内さんから使い方などの説明を聞きました。
冷凍庫が動かせるなんて…嬉しい!!!
思わず拍手!
でも、過信するのではなく、大事に使う事は基本ですから
夜中、冷凍庫はOFFにします。

小さなエコビレッジRQ歌津テント村、皆様の支援や協力で
ますます機能が充実してきました。
今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。

by歌津ボラ  十姫

協力:財団法人みやぎ環境と暮らし・ネットワーク(MERON)

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