全国から 海外から届く物資
欲しいけど…受入れに苦労する被災地の方たちがいて
そして、物資を集めている方たちがRQを訪ねてきた事で
それなら、動かす仕組みを作ろうか・・・
そこから始まった「RQ日曜朝市」です。

朝市をやるという情報を聞いて、登米市の豊里小・中学校の
生徒さんたちが、被災した皆さんのために
同じ土地で暮らす皆さんへ
収穫したキャベツを届けてくれました。

「物々交換」「労働の貸し借り」「人のつながり」
お金がなくても動く地域社会の仕組みが原点で
必要なことにはお金がついてくる社会がいいな。と
そんなもやもやした想いをカタチにした試みです。
ピークは開始後30分の間でしょうか。
人数をカウントしませんでしたが、物凄い賑わいでした。

終了後、dandeライオンのチームの方とRQでふりかえりをして
次回へむけた話をしました。
第1日曜日をRQ朝市として、出展者募集と告知をしていく方向です。
by歌津ボラ  十姫

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz