RQ歌津より男衆5人と志津川の船の持主の方々、3人と船場で作業を行いました。 船は海に半分沈んでいたのか、船体と船内の外板には数多くの『フジツボ』が付着しており、スコップや金属のヘラで落とし、船内のエンジンルームや魚を貯蔵?する箇所に溜まった海水を汲み上げました。
  

 船主さん方は、配線や魚群レーダー(GPS)機器を全て取外していました。 この漁船は元々、カキを養殖している箇所などを警備する漁船で、とても高価な機器が装備しており全て潮で壊れ廃棄にするということで、船主さん思いがつまった物を廃棄することに、とても残念に思えました。
 
 これから、この船は修理して利用するか、新しい持主のもとで利用されるという事で、この船のその後に、期待したいと思います。
                             by ハンデュ

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