ゴールデンウィークに入り、ボランティアが増え各拠点での活動も
本格化してきています。
今日は、先週立ち上がったばかりのRQ歌津センターの活動を紹介します。
 
歌津には元禄時代から400年以上続く「結(ゆい)」があります。
これは、地元の人でつくられる自主防衛組織。
ここと密に連携を取りながらに活動しているのが、RQ歌津センターなのです。

ボランティアの活動場所は、住民の希望により決まります。


  
たとえば今日は、伊里前小学校でグラウンドに散らばったガラス破片を集める作業を行いました。
学校の授業をスタートし、子どもたちの遊びを作るためです。
 
次に希望が出ているのは子どもたちの通学路。続いて、守り神である神社周辺。
自分たちの家の周りよりも子どもたちの場所や街のシンボルを優先したいというのが住民の方たちの希望です。
一見、落ち込んでしまいそうな環境にいながらも前を向いて歩いていく歌津地区の人々の力強さを感じます。
 

 
住民の未来に向けて少しでもお手伝いしたい。
そんなボランティアの宿泊場所、本部はWFP(国連世界食糧計画)提供の巨大テントです。
 

▼こちらは先々週、巨大テントの設営時の様子

 
(by登米ボラ 岸)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz