歌津にある三島神社の斜面の漂着物を除去しました。
このエリアは本日終了。
企業の方を含め、数十名での作業でした。
 

▲リサイクル会社アミタ株式会社さん写真提供
 

南三陸町の志津川・歌津地区は1万8千の住人の内、8000人近くが当初行方不明と公表されたエリアで、街そのものが津波で飲み込まれた地域です。
 
震災後、初めて電気が通ったのが4月15日。水道については復旧の見通しが全く立っておらず、川の水を使用しての生活が続いています。
 
震災後、約50日が経った今でも全壊した建物跡しかないエリアが多く、最も復旧が遅れている地域とのこと。
 
南三陸町では志津川地区に社協のボラセンが設置されましたが、歌津地区までは十分なケアが行き届いておらず、ボランティアが圧倒的に不足。
地元自治体から要請を受け、RQが本格的に歌津地区を支援することになったという経緯です。
 
(by歌津ボラ 宮本)

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