「お手紙プロジェクト」http://www.rq-center.net/other/22316             を担当している藤森ことちかげです。

被災された方と応援したい方をお手紙でつなぐプロジェクトで、もともとはRQメンバーではない個人の方が始めた活動なのですが、11月の頭から連携をさせていただいて、お手紙の配布のお手伝いをしています。

数日前から一軒一軒お宅(支援の行きにくい、在宅の方々中心)をめぐってお手紙を手渡ししているのですが、本日はこれまでにお手紙をお渡しした方対象に「お手紙お茶っこ」を開催しました。

「1人ではなかなかお返事書けなくても皆でそろえばきっと書ける!」          「皆で集まって楽しくおしゃべりしよう!」の二つの目的で企画しました。

わざわざ買い物に行かなくてもお手紙が書けるように、多くの方が新品のレターセットやシールなどを送ってくださいました。

クリスマスカードやお誕生日カードなど、ついつい書きたくなってしまうような物もたくさんあって、送っていただいた方の温かさをジーンと感じました。

 

初回である本日は、盛況とは言えない2名!でも、偶然にもそのお2人は同級生、そしてもの凄く近所に住んでいるお2人でした。(そんなに近いのにゆっくりお話出来る機会がなかったそうです。)そうなると学生時代のお話で花が咲き、RQボラも地元の懐かし話が聞け大満足。笑顔が絶えない楽しいお茶っことなりました。

という訳で、今回は結局お話だけで終わってしまったのですが、「帰ってお手紙書くからね!」と元気良くお気に入りのレターセットを持って帰られました。

来られた時は多少緊張されていたようでしたが、帰られる頃にはすっかり顔色がピンク色になっていたような。やはりお話するって大事なのかな~。

実はお1人の方はすでにご自宅でお返事のお手紙を書いていたらしいのですが、宛先の文字が小さくて読めなかったので、代筆をお願いしようといらっしゃったそうです。なるほど、そういうケースもあるのですね。

代筆後は責任を持ってお預かりして、コンビニで投函してきました。一番近いポストでも車で5分は掛かるので、地元の方はお手紙を出すのも一苦労なんですよ。お手紙が無事届いて、素敵な文通が始まりますように・・・。

お手紙プロジェクト、藤森がいる限りまだまだ続きます!私もお手紙を書きたいわ!と思った方。思った時が書き時です。お早い応援メッセージどしどしお待ちしておりまーす。                                                                               by ちー

 

 

 

 

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