11月30日で、RQ歌津センターはコンテナも含め、撤収を致しましたが、

作業はまだまだ続いています。

 

 今朝は6:50集合です。

埼玉から沢山の家具を積んだ3トントラックが2台到着しました。

家具の積み下ろし作業です。

先日もお手伝いをさせていただいていたので、

作業は順調にすすみ、あっという間に積み下ろし完了。

 先日は、家具と一緒に、ホウレン草やネギを沢山積んできてくれました。

私達もおすそわけを頂き、美味しくいただきました。

 そして昨日は、川越救援隊の川越西高校の神谷先生と

娘さんがいらっしゃいました。

 

川越西高等学校の保護者の方が中心となって、

マフラーを編んでくれました。一つずつ包装し、

メッセージがそえられています。

 

 また、神谷先生のブログをみて、

マフラーを送ってくださった方もいらっしゃいます。

 

 大雨の中、濡れながらも仮設住宅を周ってくださり

届けてくれたそうです。

以前から個人で物資を届けてくれている地元の方も

顔を出してくださいました。

 

 また、昨日は三陸新報に、「せせらぎ荘」の記事がのり、

 

それを見た近所の方が、差し入れを持ってきてくれました。

なんと、サメの心臓!!この辺では「もおかのほし」というらしいです。

 

十円玉と比べてみましたが、ほぼ人間の心臓と同じくらいかな、

若干小さいかなといった感じでした。

  そして今日は、小泉からも新聞を見て何か手伝えることはないかと

せせらぎ荘に顔を出してくれた方もいらっしゃいました。

早速、畳の運び出を一緒に手伝ってくれて、大助かり。

 

  そしてせせらぎ荘は、畳も敷き詰められ、

なんとか家らしくなってきました。

でも、ライフラインはまだ何もないですよ。

  「歌津の人たちを支えたい」と思っている私達ですが、

逆にたくさんの方々の支援により、支えられていると感じる毎日です。

本当にありがとうございます。

  歌津ボラ とよ

 

 

 

 

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