6月4日 川越から高校生22名含む合計38名が歌津センターにお越しになりました。
夜の21時出発、朝方到着というハードスケジュールに少し疲労が感じられましたが、こちらも特別プログラムで御迎えを致しました。
まずは、オリエンテーションです。


午前中の活動は3チームに分かれて行いました。
・片付けチーム(R45沿いの清掃)
・思い出チーム(写真クリーニング)
・ひまわりチーム(ひまわり播種/ワカメの種付け準備作業)

午後は、被災した方からの生の声を聴く時間を設けました。
「3.11 その時…」
津波がきた前後の生映像(30分弱)を観たあと伊里前契約会の千葉さんと小野寺さんに、当時の話をお聴きしました。


その時、とっさのその判断が、愛する家族を守れるかどうかそれは机上の勉強ではなく体験によると言われた千葉さんの言葉が印象的でした。
これから家族をもつだろう若い世代の皆さんに向けた心からのメッセージだったと思います。

 

by歌津ボラ    十姫

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz