保育所の再開は、6月10日。震災後3カ月後のことでした。

それに向けてRQでは、園庭の片付け、周辺の草刈りなど開所に向けての手伝いをしました。

町立保育所とはいえ、開所に向けて必要物品が十分であった訳ではなくおままごとセットも1組・・・子供たちにとって喧嘩になってしまうような不十分な中での開所でした。

 

緊急的な支援としての、子供のおもちゃのニーズ。
歌津Cから登米本部へ要請をかけたところ・・・RQの動きは早かった!
翌日の朝便で、登米本部からソフトブロックが届いた時には、「やるなぁ…」と、思わず含み笑いでした。

 

スカッと御礼の電話をしたその朝の事を、私は忘れられません。
陰で支えるボラがいてこそ。の話です。

 

rq歌津ボラ 十姫

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