現地ボランティア募集

RQ市民災害救援センターは、東日本大震災の被災地支援を行うために
2011年3月22日宮城県登米(とめ)市に東北現地本部を設置。三陸沿岸部に活動拠点を開設し、2011年11月末で活動を行いました。

現在はボランティアを募集しておりません。ボランティアのお問い合わせは、RQから独立した拠点やプロジェクトでご確認ください。
以下の情報は活動の記録として残しているものです。

 

RQ登米復興交流センター(旧RQ東北現地本部 登米市鱒淵小学校)では、事務局員、ボランティアを募集しています。
詳しくは一般社団法人RQ災害教育センターで。

RQの新しい支援組織や活動でもボランティアを募集しています。活動内容はボランティア活動カレンダーでご確認ください。

 

以下の情報は旧RQで行っていた募集案内です。活動の記録として残しています。

 

拠点情報

各拠点の活動・アクセス方法

>> RQ東北現地本部(登米)

>>RQ唐桑ボランティアセンター

>>RQ歌津センター

>>RQ河北ボランティアセンター

活動内容

ボランティアは、以下のような活動を行っています。

・子どもやお年寄りとのふれあい
・被災地での清掃、片付け作業
・各種復興支援情報の伝達
・RQボランティアセンターの運営
・女性支援、仮設住宅支援
・そのほか
 ▼現地ボランティア募集チラシ(10/23)
 

東日本大震災RQボランティア募集チラシ

現地の方々から様々な相談を受けており、人手はつねに足りない状態です。

 
急募!中長期で参加できる、料理が得意な人大歓迎。
ボランティア向けの炊き出しをする、キッチンメンバーが足りません。

参加条件

被災した方々に負担をかけることがないよう、ボランティアは以下の条件を満たす必要があります。

・原則として自立のスタンスをもつ
・心身ともに健康であること
・同じ意志をもって行動すること
・被災者への最大限の配慮をすること

 
*未成年者の場合は、保護者の同意があることも条件です。
*被害や損害を受けた場合、NPO法人日本エコツーリズムセンター及びRQ市民災害救援センターは責任を一切負いかねます。あらかじめご了承ください。放射性物質による被曝や地震の再発等による危険性についても、自己判断でお願いします。
*事前にお近くの社会福祉協議会で ボランティア保険(天災プラン)に必ず加入して、お越しください。
*活動の様子を写真や映像・録音媒体に記録し、メディア等に提供することがあります。

基本装備

以下の持ち物・装備をご用意をお願いします。
 

・活動的な服装、着替え、汚れてよいカッパ(屋外で片付け作業をする場合)、
 帽子(屋外活動では陰のないところで作業るすことがあります)
*現地は朝晩、かなり冷え込んできています。長袖のはおりものは必携です。
・寝袋(3シーズン):床が固いので下に敷くものがあるとよいでしょう。
・おかず、携行食
 *ご飯・汁物は提供可能ですが、当日の人数によっては難しい場合があります。
 *キャンプ用のコンロやバーナーの火を使う料理は屋内・屋外ともできません
・マイ食器(スプーン・フォーク・箸・コップ・お椀など)
・虫除けスプレー
・水筒、スポーツドリンク
・ヘッドライト、あるいは懐中電灯:夜間消灯しますので、トイレなどに起きる時に安全上必要になります。
・文具、洗面具、個人用薬品
・IDカード用の顔写真(33×25mm・普通用紙プリントでOK)
・身分証明書(保険証や免許証など)
・ボランティア保険カード(またはボランティア保険の加入を証明するもの)
 * ボランティア保険の加入はお住まいの市区町村等の社会福祉協議会で
 
*活動内容に応じ、必要な装備は拠点ごとに異なります。ただし貸出用の備品もあるので「装備を十全に揃えなければならない」といった思い込みは不要です。
*車を伴ってご参加いただけると、現場への移動手段を含み、ボランティア活動の幅が広がります。

雨天時の作業について

現地の天候状況によっては、被災地での作業が中止になる可能性があります。  
その場合、屋内での作業(仕分け作業、ニーズ調査、キッチン、総務、送迎など)をお願いすることとなります。
あらかじめご了承ください。

交通・アクセス

各拠点には公共交通機関、あるいは自家用車で行くことが出来ます。東京から登米本部まで直通の大型乗り合い車も出ています。詳しくは各拠点情報ページ(登米唐桑歌津河北)をご覧ください。

>>>>各拠点アクセス方法一覧「モデルコース」

          *必ず最新情報をご自身でご確認ください。

現地での作業に車を提供してくださる方に朗報! 7/1から帰宅時のガソリン代3000円を補助

高速料金が無料になる「災害派遣等従事車両証明書」を発行しています

被災地までの有料道路の通行料金が免除されるこの証明書については、ボランティア申込み後の「ボランティア要請メール」で取得方法をお知らせしております。
また現地で3日以上、活動のために車輌をご提供いただける方には10日ほどお時間をいただきますが、証明書の代行取得を行っています。
代行取得の詳細についても要請メールでご確認ください。

 

災害派遣等従事車両証明書を利用されたボランティアの方へ

【重要】宮城県の場合、災害派遣等従事車両証明書については通行年月日が満了した後に、以下のような証明書の返却と運行履歴表の提出が必要です。
下記ページの「5 証明書運用の留意点 (4)」をご覧ください。
>東北地方太平洋沖地震に伴う災害派遣等従事車両の取扱いについて

 

提出書類は以下になります。
(1)災害派遣等従事車両証明書  登米市長の押印のあるもの。新たに記入の必要なし。
(2)別紙 (証明書の「道路名及び区間」を「別紙」にしている場合のみ必要。予定日と予定ルートの記載のあるもの。新たに記入の必要なし)
(3)運行履歴表 (実際に通行した日付とルートを記入)
災害派遣等従事車両証明書を利用した方は、どうぞ忘れずに提出のご協力をお願いします。

 

各拠点のボランティア申込み状況

*色が濃くなるほどSOS。ボランティアが足りません。


 

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