RQの今後について
Q:12月以降はボランティア活動はないのですか?
A:RQは11月末でいったん活動を終え、新たな組織が現地を支援していきます。各組織の受入態勢が整い次第、ホームページやメールマガジンでお知らせします。
登録に関して
Q:今すぐ行きたいです。ぜひ派遣してください。
A:GW明けにシステムを改善し、参加要請は直ちに発行されるようになりました。現地ボランティア申し込みフォームで申請してください。
Q:自動返信メールが届きません。
現地へのアクセス
Q:車で行ってもいいですか? 迷惑ではありませんか?
A:東京ー現地間の無料送迎車などがありますが、基本的には車で来ていただけると助かります。
Q:現地に行く手段がありません。連れて行ってください。
A:できるだけご自分で交通手段を確保してください。アクセスは各拠点の情報ページに記載します。
Q:車で行きますが、同乗者を連れていっていいですか。
A:一緒に来る方も、個別にボランティア申し込みを行ってください。
参考情報
●宮城県(公共交通機関)
県内外の公共交通機関の状況について
●宮城県(道路)
県内走行可能ルート
●日本道路交通情報センター
道路交通情報
●岩手県県土整備部道路環境課
岩手県道路情報提供サービス
●鉄道・バス等公共交通の運行状況(茨城・福島・宮城・岩手)
東日本地域 鉄道・バス・航空 運行状況図
現地での活動に関して
Q:現地で自分の車を使うことはありますか?
A:使用させていただけると助かります。現地にて相談させていただくことになると思います。ただし本人の同意なしでの使用はありません。
Q:ガソリンは給油できますか?
A:出来ます。ガソリンスタンドの営業状況は、ほぼ通常に戻っています。また、現地での活動にかかわるガソリンはRQから提供可能です。往復のガソリンは各自による調達となります。
Q:保険はどうなっていますか?
A:ボランティア保険は、お住まいの近くにある社会福祉協議会で事前に加入してください。なお、ボランティア保険では、自動車の事故の場合、ボランティア自身の傷害のみが補償の対象となり、対人・対物事故等の賠償責任は対象となりません。(自動車保険での対象となります。)
Q:ボランティアの経験がありません。特別な技能もありませんが、参加できますか?
A:もちろん大丈夫です。さまざまな方が、これまでに参加しています。ご安心ください。
Q:宿泊する場所はありますか?
A:あります。形態は各拠点毎に異なります。寝袋とその下に敷くマットは必要です(貸出用の備品は多少ありますが、予約は出来ません)。
Q.食料や水はどのくらい用意すればよいでしょう?
A:水はお持ちいただかなくても大丈夫です。基本的にご飯と汁物はあり、拠点によっては現地調達、外食なども可能です(車が必要な場合も)。また、携行食をご持参ください。
内陸部のスーパーや道の駅は、既に通常通り営業しています。地域経済のためにも、現場近くでの購入をおすすめします。
Q:何時に到着すればいいですか?
A:各拠点の情報ページで一日のタイムスケジュールを確認の上、常識的な判断で現地ボランティアセンターを訪ねてください。夜のミーティングに間に合うように来ていただくと、翌日の作業にスムーズに入れます。
現地での心構え
Q:現地ではどのような心構えが必要でしょうか?
A:以下のPDFに、ボランティアの基本的な心構えや、被災者との接し方などを記載しています。ぜひご一読ください。
>RQ版・災害ボランティアの心得
