7月24日(日)

 
被災直後からの外国人女性の状況について、7月20日に宮城県国際交流協会(MIA)でお伺いしてきました。そのご縁で、フィリピン人コミュニティの庄司マリーンさんを通して、被災した外国人女性や子ども達にゆかたをお届けしてきました。
 
 

 
 
後日、ゆかたを着て、祭りに参加した写真を送ってくださいました。写真の中央にいるのが、先日仙台で話を聞いて来た庄司マリーンさんです。浴衣を着て笑うマリーンさんも実は自宅を津波で失いました。マリーンさんのストーリーは、MIA「宮城県在住外国人それぞれの3.11」でお読み頂けます。
 
 
また、マリーンさんのインタビューや外国人被災女性の問題について共同通信「孤立する外国人妻 言葉の壁、支援届かず」で紹介されています。

 
めぐみ@登米

 
 

 
 

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