農業や漁業などさまざまな仕事をしていた女性たちにとって、避難所で、仮設住宅で、何もすることがない生活は、辛いものがあります。日常生活に戻るための一歩として、アクリルたわしを作っている気仙沼市階上(はしかみ)のお母さんたちと、昨晩話をしました。こんなかわいいローズ型のたわし、初めて見ました!ほかに、着物や帯を使ったにおい袋やバックも作っているそうです。

 

お母さんたちが作った小物の全国販売に向けて支援しようと、RQ女性支援チームは、今日、短期・中期・長期プランを練りました。さっそく商品タッグやチラシづくりも開始。

写真のようにバスケットに入れると、ギフトとしてもとてもかわいいでしょ。

ボランティア まさ子

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