RQ被災地女性支援センターは、仮設住宅で生活する女性たちのコミュニケーション・憩いの場を提供しさらに女性たちのニーズにあった支援を行うために、登米市大網のオフィスに加えて、新活動拠点を準備しています。

今日、(財)ハミングバードチャリティー一般財団法人様と、岩手の大将こと、こけめ農園社長 高橋静雄さんのご協力で待ちに待ったコンテナーハウスの運搬と設置が行われました。

始め小さく見えたコンテナーハウスが、徐々に大きくなり・・・・。

床も敷いて頂き、建築士さんと大工さんたちの手によって、素敵な建物になりました。宮城テレビの方々も取材にいらしてくださいました。

南方仮設住宅の近くに位置するこの拠点は、これからペンキを塗って、10月にオープン予定です。

午後は大網のオフィスで、手仕事プロジェクトの商品開発のための試し編みです。今、椿とたこを商品化中ですが、今日はたこを編みました。どんな商品になるか楽しみですね。

(By ボランティア 真紀)

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