8月30日のブログでご紹介した「新プロジェクト」。

このプロジェクトは、RQW(RQ被災地女性支援センター)の中心活動とする「手仕事プロジェクト」の新たな拠点づくりをするものです。登米市南方町にある南三陸町の被災者の方が暮らす仮設住宅から徒歩2,3分という場所に活動拠点を設けることで、ここで暮らす女性たちの日々の活動を応援していきます。

この拠点づくりにはこれまでたくさんの方々にご協力いただいています。

まず、RQでは大変お世話になっているハミングバード・チャリティ一般財団法人様がこの大きなコンテナを寄贈してくださいました。

ハミングバード・チャリティ一般財団法人様のご紹介で、岩手県北上市の“こけめ農園”さんがコンテナの移動や設置にご協力くださいました。9月17日付のブログでもご紹介していますが、コンテナを設置する際には、大将の高橋さん自ら現場に足を運んでくださり、設置のご指導をしてくださいました。

これまでの感謝の気持ちを込めて、お礼をお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。

RQWでは、このコンテナを人が沢山集ってくる明るく快適な空間にしたいと思っています。そこで、現在ボランティアとしてRQに参加しているけんたろうさんが、真っ白なコンテナの壁一面に、得意の絵を描いてくれることになりました。もともと建築の勉強をされていたけんたろうさんは、早速準備の一環として、実物の20分の1の大きさの模型を作ってくれました。これからどんな絵が描かれるのか、RQW一同みんなで楽しみにしています。今後は、冬に向けた防寒対策なども含め、カーテンやイス・テーブルなどの製作など内装の準備をやっていきたいと思っています。


このコンテナハウスは、10月1日に新たな手仕事プロジェクトの拠点として、オープン(予定)ですので、今後のプロジェクトの動きにぜひ注目してください。

 

RQWボランティアスタッフ クリバヤシ

 

 

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