女性支援チームが満を持してお送りする、手仕事ご当地オリジナル第1弾がついに出陣しました

 そんじょそからのタコではありません。江戸時代から「噛めば噛むほどアワビの味がする」と名高い、志津川のタコ。西の明石、東の志津川と並び称される絶品なのです。女性支援チームの頼れる手芸部長、おかみちゃんがデザインしてくれました。

 

 9月23日に松島で行なわれた復興祭に、RQからもブースを出すことができるということで、急遽、販売が決定。東京本部では大急ぎで試作とサンプル編みのお手伝い、エコセン号で登米へ出荷、そして、22日にはおかみちゃんによる、志津川町中瀬町地区仮設集会所での講習会&編み物大会と、怒濤のスケジュールです。

 

 中瀬町のお母さんたちも、志津川のタコにとっても喜んでくれました。いろんなタコの逸話を聞きながらのタコ編み大会には宮城放送さんの取材も入り、翌23日には早くもTVデビューを果たしました。

 

 志津川のタコ、その後、中瀬町のお母さんたちのあいだでさらに進化を続けているそう。応援してくださいね。

 

by ボランティア しお

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