今日は気仙沼で活動を続けられている地元のボランティア女性お二人に会いに行ってきました。震災の影響を受けながらも震災直後から気仙沼の為にと地道な活動を続けられている姿に頭が下がります。最近は階上(はしかみ)で開催しているアクリルたわし「ばら」の講習会をばっちり仕切って下さっています。今日はその諸々の打ち合わせだったのですがその合間に、ケンケンに会いに行ってきました。

ケンケンはミトコンドリア病という難病のため人工呼吸器をつけて自宅で闘病生活を送っている気仙沼の5才の男の子です。津波の時に逃げられないと覚悟をしたケンケンママはその後、同じように人工呼吸器をつけた人のためにも立ち上がり、電気が止まった時の危険回避のためソーラーパネル設置の支援を呼びかけたりして活動を続けられています。(詳しくはこちら)七五三の写真撮影には間に合いませんでしたが、袴姿の凛々しいケンケンが車でお休み中でした。

 

女性支援チームリーダー:めぐみ

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