いつもRQ東京本部がお世話になっている、谷根千駄地域の子育てサークル「たねっこ」のかあさんたちが、毎年この地域で行われている「芸工展‐まちじゅうが展覧会場http://www.geikoten.net/」にイベント参加されるとのことで、RQにも声をかけて下さいました。かあさんたちのイベントは「母と子どもの手しごと」「さつまいもDE食べようつくろう」の2本立て。RQからは、手仕事プロジェクトの紹介と販売、気仙沼中町商店の足袋などのまごころ募金販売をおこないました。
場所は、「たねっこ」さんたちがいつも活動場所にしている築100年をこえる上野桜木のすてきな古民家「市田邸」です。



部屋の一隅をお借りして、こんなコーナーを設置させてもらいました。
中町商店の商品は登米の食堂に並べていたこともあるのですが、着物好き、手作り好きの人が多く訪れるイベントだけに、みなさんの関心はとても高かったです。古民家の雰囲気ともマッチしています。
手仕事プロジェクトのキュートなバラのエコたわしは、ちいさい女の子たちにも人気。お母さんにせがむちびっこの姿も。今回はサンプル展示のみだったタコさんたわしも「売ってほしい」「予約したい」との声もたくさんあがって嬉しい悲鳴でした。

たねっこさんの「母と子の手づくり」には「くろうとはだし」のオシャレなものがたくさん! 「おいもDEつくろう食べよう」は、みんなで行った芋掘りでの戦利品を使ってのおやつカフェ、芋がらを使っての紙漉き体験など、大人も子どもも楽しめる盛りだくさんの企画で、とってもにぎやかでした。「たねっこ」かあさんたちの底力(?)にあらためて感動しました。

たねっこさんの同イベントは、10月18日にも行なわれます。
また、芸工展実行委員会のご厚意で、13~15日の実行委員会企画「市田邸~和のしつらえ」期間中も、少し規模を縮小して手仕事プロジェクトの小物販売してもらえることになりました。秋のお散歩、ぜひ谷根千エリアにお出かけください。

 

東京ボラ しお

 

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