もうそろそろ一か月前のお話になりますが、シルバーウィーク後半9月23日、24日、25日の三日間にわたり、宮城県松島で復興祭が開催されました。RQW(RQ被災地女性支援センター)では、「手仕事プロジェクト」で製作したアクリルたわしを初めて一般のお客様に販売させていただきました。(この様子は9月26日のブログでもご覧いただけます。)

今回のお祭に参加するにあたり、RQWメンバーのおかみちゃん(仙台在住)が被災地の復興のための何かしたいと思う地元の方々に呼びかけてくれたところ、仙台や塩釜から参加してくださる方があらわれ、それぞれがやりたいこと、できることを、一つテントの下、一緒にやろうということになりました。そして、できあがったのが、チーム「結び愛(^^)/\(^^)」です。この名前は、以前にもRQWの活動に参加してくれたネイリストのふみさんが名づけてくださいました。とっても素敵なネーミングありがとうございます!

ここで、メンバーのご紹介です。

23日(金)

・NPO法人20世紀アーカイブ仙台さま http://www.d2.dion.ne.jp/~clip/20thcas.html/

仙台の古き時代の資料や記録を残し、後世に伝えていく活動をされている団体です。

今回の震災を受けて、市民が撮った震災記録写真の収集・保存する活動に取り組んでおられます。現在は、その出版資金を集めるため、「3.11むすびあいプロジェクト」立ち上げ、

「幸せの黄色いむすびあいバンダナ」を販売されています。

http://pages.machico.mu/mall/musubiai/

復興祭当日は、みんなで幸せの黄色いバンダナを結んで、メンバーの結束力を高めました!!

・(株)永勘染(ながかんそめ)工場さま

仙台にある創業124年の染物屋さん。震災の被災者を励まそうと、復興への願いをロゴにした前掛けを製作して、販売されています。

「チャリティ前掛け」

http://www.norenya.co.jp/service/charity.html

・仙台市 山田 裕美さま

急きょ参加してくださることになったのですが、手作りのアロマを使ったバスボムやキャンドルを持ってきてくださいました。バスボムは男性にも人気で、完売したんですよ。

・仙台市 心理カウンセラー&アロマコーディネーターの樹 美千子さま

震災1か月前に、長年住んだ福島県会津から仙台へ引っ越していらした樹さん。

宮城県亘理郡のイチゴを使った復興支援せっけんの販売やワンコインハンドマッサージをしてくださいました。こちらのハンドマッサージ、最後に魔法の肩こり解消マッサージまでついていて、一緒に参加したメンバーにも大好評でした。

http://ameblo.jp/moonangel0918/

・コンテナおおあみさま http://www.kontena.jp/

RQWのオフィスをお借りしている登米市の「コンテナおおあみ」さんから、及川さんが参加してくださいました。当日は準備や片づけなど、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

・RQ

今回、タオル人形でRQの名物おじさんとして大活躍の及川さんが応援にかけつけてくれました。前日の深夜まで沢山のボランティアがタオル人形の製作やRQWで初めて販売にこぎつけたアクリルたわしのタグ付けなどを手伝ってくれました。

「おかあさんたちの手仕事サンプル商品」

前日に、南三陸町志津川中瀬のお母さん達と編み物教室を開催して、「たこたわし」を編んでいただき、それを翌日にテスト販売する、というアラワザでしたが、初日の夕方の地元のニュースで、ご当地エコ(むすび)たわしの取り組みが紹介された効果もあって、二日目には用意したタコたわしが完売しました。

「気仙沼のまつこさんのバラのアクリルたわし」

色とりどりのバラのお花の美しさに、みなさん、足をとめて、バラたわしを手にとってくださいました。

「南三陸の砂のペンダント」(ゴトウデザインさま商品)

http://casavaso.blog.shinobi.jp/Category/13/1/

後藤さんはRQ東北本部がある登米(とめ)市登米(とよま)町で、エッチング硝子などを作っていらっしゃいます。復興の思いをこめて、南三陸の砂を硝子の中に閉じ込めた素敵なペンダントを作っていらっしゃいます。

ペンダントトップに穴をあけたり、皮ひもを通すお仕事を被災地の方達にしてもらって、お仕事を作っていたり、販売額の一部を被災地支援に寄付してくださっています。

・海の手山の手ネットワークさま

http://uminote-yamanote.net/product.html

宮城県北部沿岸地域の方たちの中には、内陸部へ避難、仮住まいをしていらっしゃる方達も大勢いらっしゃいます。

宮城県の内陸部~山間部に位置する大崎市にも大勢の沿岸部の方達がいらっしゃいました。

そこで、沿岸地域の方達(海の手)と内陸部(山の手)のみなさんが力をあわせて、復興を目指そうと、ネットワークを組み、商品作りなどに取り組んでいらっしゃいます。

「海の手による新聞バッグ」を委託販売させて頂きました。

 

そして、忘れちゃならないのが、

・塩釜で地元のみんなに愛さる「蜂屋の餃子」さま

http://www.hachiya-foods.co.jp/index.html

店長の蜂屋さんが自ら焼いた美味しい餃子をご試食させていただきました。

餃子のかおりでブースの集客率をあげてくださいました。

 

24日(土)

・仙台市 ネイリスト 佐藤ふみさま http://ameblo.jp/tenten-s/

これまでもRQWの活動に参加してくださっているふみちゃんが、「ワンコインネイル」をしてくださいました。今回の復興祭のために、とっても素敵なポップを作ってくださいました!ふみちゃんのネイルはもちろん大人気で、お客様にも大変喜んでいただきました。

・有限会社マイルストーン 八矢さま

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mileston/KENKO/sango.htm

「携帯浄水剤・サンゴパック/保存用浄水剤・エコラール」

八矢さまは、RQW仙台サポーターの中心人物です。

登米市南方の仮設住宅の側に設置したコンテナハウスを保管してくださっていた岩手県北上市のこけめ農園さまへ訪問する際も、長距離運転の苦手なおかみちゃんの運転手になってくださったそうです。

25日(日)

・コンテナおおあみさま(癒しの森 千葉さま)

「青空マッサージ」

3日目のスタッフたちは、青空の元のマッサージを満喫したとか(笑)

・フルベース(菊地さま)

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110820_19.htm

「復興Tシャツ 」

登米市のおとなり、栗原市で活動していらっしゃいます。

RQW仙台チームの荒木さんからのご紹介で参加してくださいました。

 

※復興祭松島 の詳細は下記URLをご覧ください。

http://era-2011.com/pc.html

 

 

今回、復興祭への参加をきっかけに集まって下さったみなさまへ

本当にありがとうございました。

これからも地元愛がギュッとつまった愉快で楽しい皆さんと一緒に

活動していきたいと思っていますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

by  女性支援チーム おかみちゃん&みっちゃん

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