登米市南方の仮設住宅前に「さざほざ」アトリエオープン



RQWてしごとブランド「さざほざ(和気あいあい)」
オープニングセレモニーのご案内
日時:10 月29 日(土)
午前10:00 ~ 14:00


RQ被災地女性支援センター(略称「RQW」代表:広瀬敏通)は、宮城県北部沿岸を中心に女性を対象とした支援活動を展開してきました(RQWの母体となるRQ市民災害救援センターは3月13日に発足、3月21日に登米市に東北現地本部を置き、被災地支援活動を継続的に行っています)。

 

RQWは、ビジョンに「被災地の復興において、女性が自らをいかし元気に活躍できる」、ミッションに「被災地の復興過程において女性を含む社会的弱者が置き去りにされることがないよう、また、安全な立場に置かれるように、被災地や避難地の現場での継続的な支援活動を地元の行政、市民団体と連携しながら行う」を掲げ、被災地の女性の自立のために、女性の視点から緊急支援から長期支援にいたる継続的な活動を行っています。

 

9月からは仮設住宅の集会所を中心に、女性たちの交流の場として編み物講座を開催しています。講座では、手編みのエコタワシづくりに没頭し、だれもが生き生きと楽しみながら作品を編み上げいきます。そんな女性たちをサポートしていくため、自分たちの町の名産品をモチーフにしたものづくりを「さざほざ(和気あいあいの意味)」プロジェクトと名付け、今度さらに活動を展開してまいります。

 

この度、登米市内最大の規模となる南三陸町の仮設住宅(登米市南方町仮設住宅)から徒歩2分という立地に「さざほざ」のアトリエを開設することになりました。この場所を女性たちのものづくりの活動の拠点としてだけではなく、商品の販売や情報の発信地として活用してまいります。

つきましては、ご多用の折とは存じますが、是非ご参加を賜りたく下記のとおりご案内申し上げます。

■日時:10 月29 日(土)10:00 ~ 14:00 頃

■場所:さざほざアトリエ (登米市南方町鴻ノ木74) ※地図リンク:http://bit.ly/r4o0PI

■内容:

10:00~12:00 いなわらリースづくり

(登米市米山町の農家のお母さんたちと南方仮設住宅の女性たち)

12:00~14:00 餅つき大会 (登米市東和町米川の皆さんとRQスタッフ)

>>[詳細pdf]登米市南方仮設住宅前に「さざほざ」アトリエオープン。RQWてしごとブランド「さざほざ(和気あいあい)」オープニングセレモニーのご案内

【アトリエについて】アトリエ(コンテナハウス)は、6 月にハミングバード・チャリティ一般財団法人様から寄贈頂きました。岩手県北上市のこけめ農園様が、設置場所が決まるまで保管して下さり、岩手県からの運搬や設置の補助をして下さいました。設置場所はコンテナおおあみ様のご尽力と地元のご協力を得て決まりました。アトリエの開設にあたり、設置場所の草刈りや清掃、コンテナ外壁へのペインティングなどRQに参加した大勢のボランティアにご協力を頂きました。

 

【本件に関するお問い合わせ】 石本、栗林

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