RQWのご近所の南方仮設住宅で手づくり教室をしてきました。

到着したときに既に待っていた方が数人。

来る人数が全く不明ということで、

だいたい15、16人かな…多くても20人くらい?という予想。

  

しかし、開始時刻になると来るわ来るわで集まったのは

なんと、驚きの52人。

 

人数分の手編みキットが揃っていなくて、慌てて買い出しに行く始末。

その間に今日の説明をしていたおかみちゃん、

来て頂いた方に向かって、本当に「キャーッ」と嬉しい悲鳴をあげていた。

 

今日作ったのはバラのアクリルタワシ。

全くもって先生の足りない状況でスタートしたので

あっちこっちで「先生」「先生」の声が。

 

だけど、昨日習った“にわか先生”の私はてんてこまい。

いやいや、おかみちゃんも、めぐみさんもてんてこまい。

さっさと編み始め、他の人に教える人もたくさんいてくれたおかげで

なんとか回っていたような…。

そんな状況でも、若い女性からおばあちゃんまで、幅広い年齢層の方が

目をキラキラさせて夢中になってました。

「昔はやったんだけど…」と、相当おぼつかない手つきだったおばあちゃんも

後半になるとすっかり思い出されたようにさっさと目を編んでいました。

 

「こういうのやるといいのにってずっと思ってたんだ」とか、

「来週もあるんだよね?」など、

継続できる“楽しみ”が求められているのだと感じました。

 

呼ばれてるのに待たせたり応えられなかったり、

編み終わらない人もたくさんいたのに、誰一人怒ることもなく

「ありがとうね」と言って嬉しそうに帰っていかれました。

 

まさかの50人超え。

終わった後、RQWスタッフの顔には披露の色が見えつつも

達成感の方が強く、みな勝ち誇ったような顔をしてました。

 

たくさんの人に参加してもらうには、ぜんぜん講師が足りません。

一日やればあなたも教えられる!

あみもの講師、絶賛募集中!!

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