12月10日(土)、11日(日)の二日間にわたり、
東京銀座にある気仙沼復興支援ショップ『東日本復興応援プロジェクトfrom銀座』にて、RQ被災地女性支援センター(RQW)の「冬のてづくり講座」で被災地の女性たちが作ったチャリティ商品や「さざほざ」の稲わらリースの販売を行いました。

実は今回急きょ出店が決まったため、前日のRQシンポジウムで、大きな声をだして翌日からの販売のお手伝いを呼びかけました。その甲斐あって、当日は数名のボランティアが応援に駆けつけてくれました。(みなさま、ありがとうございました。)

こちらのプロジェクトは、気仙沼の商工会議所の方々が東京に出張し、運営に携わっておられます。「僕、階上(はしかみ)に住んでるんですよ。」と声をかけて下さるスタッフさんがいたり、地元の方々にこういった形で私たちの活動に知ってもらうことができ、とても嬉しいことです。そして、「気仙沼」の半被まで着させていただき、私たちの店頭販売にも一層気合いが入りました!


写真真ん中は「気仙沼のバラツリー」。これでRQWの販売ブースもクリスマスモードに☆

東京銀座での店頭販売。行き交う人々は、はいろんな人がいます。

・「タコがかわいい!」と見てくださる方

・被災地支援チャリティ商品として立ち止まって下さる方

・エコたわしに興味を持って下さる方

・「実は仙台出身なんですよ。」と地元を応援したい方、

なんと、原発反対の街頭デモ中、「気仙沼がんばれ~」と列を外れて、エコたわしを購入して下さる方まで現れました。

9日のシンポジウムを合わせて、3日間でなんと、タコ、バラともに200個ちかく販売することができました!見事な銀座デビューです。

私たちは、このことを少しでも早くつくり手であるお母さんたちに報告したいと思いました。そんな私たちに、次の日からもっと嬉しい知らせが届き始めました。それは、ご購入くださった方からの温かいメッセージの数々です。もちろん、こうなることを願って、メッセージの宛先を書いたタグをつけて販売していたものの、実際に沢山のメッセージを届き、この講座に関わってきたスタッフ一同、感動しています。

みなさま、本当にありがとうございます。
「冬のてづくり講座」は、この冬まだまだ続きます。遠くからでも被災地を想ってくださる皆さんとをつくり手をつなげていけるよう、私たちも活動を継続していきますので、引きつづき応援よろしくお願いします。

RQW くりばやし

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Google Buzz