1月12日 南方仮設手編み講座 

年明けの手編み講座、いったい何が起こっているのでしょう。今日も想定外の参加者35名。いつもの2倍、3倍?RQWのスタッフ3名ではとても大変な人数でしたが、コンテナおおあみのスタッフさんも参加してくれたため、なんとか、なんとかなりました。

新年のご挨拶もそこそこに、もう待ちきれないお母さん達は、早速毛糸を選んで、今日は何を作るの?帽子にはこの毛糸何個くらい?と初めてきたんだけど何処に座ればいいの?この前の続き教えて、と、質問攻めでもう収集つかづ。あまりにも大人数なため、テーブルでグループ分けして上級者は本を見ながら好きなものを、中級は帽子、初参加はネックウォーマーに分かれて開始。ばたばたしていたのはスタートだけで、最初の編み方をマスターしたら、もうみんな夢中で静かなものです。初めてきた年輩の方も、手元はおぼつかないし、なにより目が疲れる、と言いながらもまったく手をとめることなく編み続けます。その姿に、楽しんでくれて嬉しいという気持ちより、ただただ感心してしまいました。

 

スタッフの私達はみんながみんな編み物が得意なわけではありません。むしろ、初心者の方が多いくらい。ですが、講座に行くとみんな「先生」と呼ばれてしまいます。なので今日は名札をつけて登場してみました。編み物に夢中なうちは意味をなしていませんでしたが、少し余裕ができると、突然「あやさん」なんて呼ばれたりして、ちょっとびっくり。とっても嬉しい♪そこから会話ははずみ、沈黙の編み物集会に笑い声がちらほら。できればこちらも「お母さん」じゃなくてひとりひとりお名前で呼びたいものですが、なにしろ、人数多すぎて覚えきれず、、、。

 

講座終了後は明日の準備です。東松島の仮設で登米名物はっと汁を作るため、その下準備。ところが、RQWは誰もはっと汁を作ったことがありません。急遽コンテナおおあみスタッフが参加してくれることになりました。さすが、登米の人達は当たり前のように作れるそうで。作業終了後は講座常連のお母さん(ほぼ現地スタッフ?)からお稲荷さんとお菓子の差し入れ!そしてコンテナおおあみチームから大判焼の差し入れをいただき、今日もお腹いっぱい幸せいっぱいの締めとなりました(^-^)

 

Uchiyama aya

 

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